WHAT IS CAMBODIA

カンボジアとは


正式名称はカンボジア王国(Kingdom of Combodia) クメール語でព្រះរាជាណាចក្រកម្ពុជា(プレアリアチアナーチャッカンプチア)
東南アジアのインドシナ半島南部に位置し、ノロドム・シハモニ国王を 元首とする立憲君主制国家。
現在の「カンボジア王国」は1970年のロンノル 政権から続く長い内戦を経て、1993年に誕生した。
公用語はクメール語で国民の90%以上が仏教徒で上座仏教(小乗仏教)。
日本では20年以上続いた内戦とユネスコ世界遺産アンコール遺跡群のイメージが 強い国ですが、
ASEAN10番目の加盟国にも拘わらず、年率7%の経済性成長率を続け、 IMF(国際通貨基金)の報告でも7%代の経済成長率は今後も続くと予想され、
日本をはじめ海外からの企業の進出が盛んで経済的に注目を浴びています。

FILMING TOPICS

取材ポイント

アンコール遺跡群とカンボジア

世界中の旅行者が「一度は行ってみたい!」と口にするアンコール・ワット。 2017年に訪れた外国人観光客は約250万人にも上ります。 ユネスコ世界遺産のアンコールワットをはじめとするアンコール遺跡群に加えて、タイ国境に位置するプレアヴィヒア、2017年7月に3つ目の世界遺産加わったサンボー・プレイクックと、それぞれ個性的な世界遺産は多くの人々を惹きつけています。

カンボジアの食文化

カンボジア料理の特徴は、「プラホック」という塩味が効いた発酵した魚のペーストが 用いられる事です。お隣りのタイ料理に似た料理が多いですが、辛味はあまりなく、 もう一つの隣国ベトナムほど香草も使わず、お米が主食ため日本人の口にも合います。 長く続いたフランスの植民地文化の影響もありコーヒー、フランスパンを自国文化に取り入れ 、フレンチキュイジーヌなどもレベルが高く在住外国人や観光客にも人気です。

躍進する経済

1970年から続いた長い内戦でカンボジアの農業や経済は大きく後退しました。 しかし1993年の選挙を終え、海外からの援助を中心としたインフラ整備も進み、農業の 復興やアンコール遺跡をメインとする観光業が盛んになりました。 縫製業などを中心に外資の投資が進み、1994年以降の経済成長率は5%の水準が続き、 2004年から2007年は10%を超え、一時落ち込みがあったものの現在は7%台を維持し、 日本をはじめ海外からの企業進出だけでなく、個人での起業なども盛んです。

国際協力とカンボジア

長く続いた内戦期に、タイ国境付近にあった難民キャンプでの活動をきかっけに、 欧米・日本のNGOや様々な公的な援助機関が進出し、1992年の国連暫定統治機構 (UNTAC)の統治をきっかけに環境・教育・人権・農業など様々な分野での国際協力活動が盛んになりました。現在では、経済成長に伴い、格差の是正や貧困層の自立など、資金・物資援助から 自立型の活動へのサポートなど、アフリカを含めた国際協力活動のモデルケースが注目を集めています。

負の遺産

長く続いた内戦のなかでも、1975年から1979年まで続いたポル・ポト政権時代におきた政策及び虐殺は、当時のカンボジアの総人口800万人のうち200~300万人を死に至らしめ、政治・経済・文化・制度を100年以上後退させたと言われています。ポルポト政権の時代の都市部住民の農村への強制移住や地方レベルでの人民弾圧・処刑、政治的な粛清、私有財産没収などにより農業・文化・法・社会制度が破壊され、内戦が終了したあとのカンボジアの諸問題の根源になっています。

笑顔の国

いわゆる開発途上国での子どもの笑顔は、特に魅力的に感じられるように思えます。 カンボジアもそういった国の一つで、子どもの笑顔にひかれて再訪、移住したという人が意外と多い国でもあります。なぜ、他の国に比べて子どもの笑顔が魅力的に感じられるのか…?よく笑うだけではなく、とても屈託のない笑顔で、こちらまでニコニコさせてしまいます。 こんなに皆がニコニコしている国はなかなかない、というくらい笑顔が素敵な人々が多いです。





SHOOTING PROCESS

取材の流れ





1.本目的の取材、撮影の許可を願う申請を当局宛に行います



取材、撮影の大まかな日程表(訪問予定地記載)をレターヘッドの入った

用紙に記載し弊社宛にメールにてお送りください。(日本語で構いません)



※取材目的や内容によって申請許可料が変わります


※※明らかにカンボジアの利益が予想される場合は、無料の場合もございますが、


お笑いなどTV番組の撮影は高額になることもございます。





2.いただいた書類をもとに許可申請の打診(通常打診から回答まで7営業日かかります)





3.許可料を含めて、同行コーディネーター費・車両代などの取材費用をお伝えいたします。


提示された金額に問題がなければ手続きを進めます



 


4.カンボジア大使館での業務ビザ申請


カンボジアへ渡航される方のパスポート原本およびパスポート用写真(4×6cm位1枚)をご用意ください


※申請料・代行手数料はお問い合わせください



 


5.機材通関


カンボジアはカルネ協会に加盟していないためカルネでの通関はできません。


弊社において通関の手続きを行ないます。





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